
正確には★3.5!
キューティ・ブロンド (コメディ・ロマンス / アメリカ)
<前情報はこれだけで!>
陽気で天然ブロンド美人のエル・ウッズ。ビバリーヒルズに住む典型的な成金お嬢様で、大学ではファッション販促を専攻。成績も優秀で女性社交クラブの会長を務めるほどの人気者だった。
そんなエルがいま何よりも待ち望んでいるのが政治家志望の恋人ワーナーのプロポーズの言葉。しかしある日、ワーナーが切り出したのは別れ話。将来の議員の妻に学歴のないブロンドはふさわしくないというのが理由。突然のことに動転するエルだったが、ワーナーが超難関ハーバードのロー・スクールに進学すると知ると、エルは彼に認めてもらおうと決死の覚悟で試験に臨み、みごと難関を突破する!
<鑑賞中・鑑賞後こんな気分が味わえる>
とにかく主人公エル・ウッズがかわいい! スタイルも抜群で、派手な服をとっかえひっかえする彼女にはついつい目がいってしまいます。
全編とにかく楽しく観れます! 全く陰のない映画で、もちろんストーリー上困難もありますが、主人公のポジティブ思考で元気に乗り越えてくれます(^▽^*)
典型的なサクセスストーリーで、鑑賞後もスッキリ爽快♪ 加えて画面が全部ピンクでかわいらしいv 元気がほしい時には絶対オススメの作品!
<その他の判断材料>
監督 : ロバート・ルケティック ( 『アイドルとデートする方法』 )
出演 : リース・ウィザースプーン ( 『メラニーは行く!』 『クルーエル・インテンションズ』 )
ルーク・ウィルソン ( 『あなたにも書ける恋愛小説』 )
セルマ・ブレア ( 『クリスティーナの好きなコト』 『クルーエル・インテンションズ』 )
マシュー・デイヴィス ( 『タイガーランド』 )
<ネタバレ感想>
正直最初は人望と美貌を備えてはいるけど、ちょっとおバカなお嬢様が、運と人気だけで人生やっていくサクセスストーリーだと思ってました。
しかし、彼女は自分の地道な努力と、素直な性格で、きちんと道を切り開いていく女性! キャッチコピーにもある通りの「頑張る女のコ」で、とっても魅力的でした♪
おしゃれが捨てられない所も観客にとっては最も愛すべき所なのですが、あのファッション第一主義がハーバードでは受け入れられない所もあるようで、軽蔑の目が彼女に突き刺さる(*>o<*) 輝くようなブロンドに加えて、まっピンクの全身コーディネイトでは、ハーバードでなくても、ちょっと受け入れられないかも…。
しかし彼女の意外に堅実な性格で、周りをあっといわせる展開は見ものでした♪ スカッとできますしね。
ちょっと寄ったネイルサロンでも人気者に、それどころか周りの店員や客まで虜にしてダンスまで伝授してしまう軽いノリがまた楽しい!
そんな軽快なテンポで進みますが、クライマックスの裁判のシーンでも一応きちんと理論的にまとめあげ、納得のいくラストで、鑑賞後はスッキリ爽快!
元気がない時には、また時々見たくなる作品でした☆★


