
ディープ・インパクト (パニックドラマ / アメリカ)
正確には星3.8つ
<前情報はこれだけで!>
ホワイトハウスの女性スキャンダルを追っていたテレビ局のジェニーは、「エリー」という名に行き当たる。だがそれは女性の名ではなく、「Extinction Level Event(種の絶滅を引き起こす事象)」の略だった。
彗星の地球衝突までの様々な人間模様を描いたパニックドラマ映画。主人公が特に一人に絞られているわけではなく、彗星衝突という危機的状況下での様々なドラマが見もの。
<鑑賞中・鑑賞後こんな気分が味わえる>
冒頭は正直に言えば少し苦しいかもしれません。話の流れが明確化するまで少し時間があるように思えました。
しかしそれを乗り越えれば時間なんて忘れて、各個人の限られた時間の過ごし方に心打たれます。とにかく、号泣間違いなし。人間の素晴らしい部分を見て泣きたい人にオススメ!
<その他の判断材料>
監督 : ミミ・レダー (『ピース・メーカー』 『ペイ・フォワード 可能の王国』)
出演 : ロバート・デュヴァル (『ジョンQ』 『地獄の黙示録』 )
イライジャ・ウッド (『ロード・オブ・ザ・リング』 『フォー・エバー・ヤング』)
ヴァネッサ・レッドグレーヴ (『ジュリア』 『17歳のカルテ』 『オスカー・ワイルド』)
モーガン・フリーマン (『ショーシャンクの空に』 『ミリオンダラー・ベイビー』)
<ネタバレ感想>
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